各地区のNOSAI部長さんにより、組合員の方に配布をしていただいています。
掲載内容 「表紙-家族-」
農業に従事する若夫婦を紹介。
「各種共済事業」
各種共済事業について、制度説明や事故の状況等を詳しく説明しています。
「ネットワーク」
各センターからの地域ホット情報を掲載。
「フレッシュ」
独身女性のコーナー。
「チャイルド」
平成16年度から新たに新設したコーナー。小学生未満の子供さんを掲載。また、皆さんからの応募もお待ちしています。
「診療所だより」
各種病気の予防法やアドバイスなど、獣医師による畜産に関する情報を掲載。
「普及センター情報」
組合管内の普及センターによる、営農情報を掲載。
「アイデア農機具」
農家の方が工夫して使っている農機具などを紹介。
「NOSAIクイズ・ボイス」
クイズとその応募はがきの意見に対してコメントを掲載。
「ヤング」
農業後継者(SAP)を中心に、若い農業後継者を紹介。
下記リンクからダウンロードできます。
「きらり」73号(2012年05月)
「きらり」72号(2012年03月)
「きらり」71号(2012年01月)
いろんな役立つ情報が満載です。 農業共済新聞は、昭和32年に創刊された農業専門紙です。月に4回発行する紙面には、農政、暮らしの話題、営農技術、農産物流通、農業資材、青年のページ、農業教室、文化、娯楽、特集など多彩な情報を掲載し、役立つ情報がいっぱいです。
農家の経営と暮らしに役立つ紙面づくりに心掛け、農家とともに「あぜ道の視点」から農家経営、地域農業の将来への道筋を探る努力を続けています。
地方版「みやざき版」が充実! より身近で役立つ話題を提供している「みやざき版」の内容を充実しました。これまで以上に好評をいただいております。

1週間に1回、水曜日に発行です。
購読料は前払いで年間4,680円です。
お申込は、最寄のNOSAIへ電話1本でOKです。

農業共済で使われる主な用語
「共済関係」
加入することにより生ずる、権利や義務の関係。
農家の権利…一定の約束で共済金を受け取る権利
農家の義務…掛金の支払い、通常の肥培管理、
損害通知などを行なう義務
「共済価格」
加入するものの価値で、共済事故が発生して、加入者がこうむることの有る損害の最高限度額。
「共済金額」
契約金額。共済金の支払最高限度額。
「共済責任期間」
NOSAIが加入者に対し共済責任を持つ期間。共済目的ごとに決まっている
「共済事故」
共済金の支払対象となる自然災害や事故。
「共済減収量」
実際の減収量のうち、共済金の支払対象となる減収量。引受収量から実(見込)収穫量を引いたもの。
「基準収穫量」
いわば「平年作」に見合う収穫量。共済金額や減収量を計算するときの基礎となる。
「引受収量」
NOSAIが共済金の支払責任を持つ収穫量。
「悉皆(しっかい)調査」
農家から出された損害通知をもとに、損害評価員が、その全耕地について収穫量を調査すること。
「抜取調査」
損害評価会の委員等により、悉皆調査の中から検見または実測によって評価地区ごとに規定の筆数を任意に選び出して調査を行うこと。
「分割評価」
肥培管理の粗放や不行届き、病害虫防除の不適切など、共済事故以外の原因による減収があると認められた場合に、その減収はなかったものとして損害評価をすること。
「無事戻し(金)」
無事故還付金。過去3年間に無事故、あるいは受け取った共済金・無事戻し金が少ないときに、掛金の一部を払い戻す制度。家畜共済、建物・農機具共済にはありません。
「一筆方式」
耕地(筆)ごとに引受け、災害を受けたとき耕地ごとに減収量を見積もり損害を補償する方式。
「全相殺方式」
農家単位で引受け、災害を受けたときは、増収した耕地、減収した耕地すべてを含めて、減収量を見積もり損害を補償する方式。
「半相殺方式」
農家単位で引受け、災害を受けたときは、減収した耕地だけの減収量を合計し損害を補償する方式。
「災害収入共済方式」
農家単位で引受け、全耕地の収穫量が基準収穫量に達しない場合で、生産金額(農家手取り金額)の合計が、基準生産金額(過去5カ年間の平均生産金額)に対して8割未満のとき、その減収金額を補償する方式。
「包括加入」
家畜共済で、家畜の種類ごとに加入資格月齢に達した家畜を、農家単位でまとめて加入すること。
「危険段階別共済掛金率」
組合の地域別又は組合員ごとに共済事故の発生状況に応じて設定した掛金率。





















